第135回例会報告

調布フリーフライトトーストマスターズクラブ第135回例会が9月26日に調布たづくり1102会議室で開催されました。

まず、3つの動議が審議され、以下可決されました。
(1)開催時間を14:15から14:00に変更する。
(2)例会スピーチをビデオ撮影し、メンバーに共有する。
(3)11月の第四土曜日である11月28日は秋季全国大会と重なるので、日程を12月5日に移動する。

The word of the dayは"Marvelous/素晴らしい"がKさんより出されました。
この言葉はWonderfulよりやや素晴らしさが強い意味だということで、これから続く論評コンテストで活躍する言葉になると感じた。Vote counterは一年間お休みしたが約束通り戻ってきてくれたKさんが、しっかりとその役目を説明してくれました。素晴らしいです。

今日の特別セッションとして8月にラスベガスで開催された世界大会に参加したH さんの参加報告がありました。しかも今大会ではDistrict 76日本代表のTさんがセミファイナル2位という、歴史的な入賞を果たしています。ファイナル1位、 2位、3位がサウジアラビア、インド、シンガポールというアジア勢が力をだしており、我々も負けてはいられないという気がしてきました。
でも、ラズベガスの写真はどれも華やかで、世界のさすが世界のショービジネスの中心という雰囲気を醸し出していました。Hさん報告ありがとう。

Prepared Speechは全部で4つ。最初は、Kさんの”Mirror”。姿だけでなく心も映ってしまうということを感じ、さらに自分を磨かなくてはという気にさせてくれました。Hさんはお仕事の都合で今回がメンバーとして最後の例会スピーチ"科捜研の女パート2”。白衣を着て、テレビドラマ科捜研さながらの解説スピーチで盛り上がりました。ビジュアルエイドの説明資料を大きな模造紙で作り、日本語・英語併記での説明がまさに科捜研っぽく感じました。次は、Sさんの”Light of Eging”歳を重ねるって素晴らしいことなんだなということが改めて感じられました。普段英語を使わないそうですが、素晴らしい努力を見せていただきました。Marvelous!最後は、DTM Yさんの”Gourmet Eater’s Paradise”日本に来日する海外の友人知人の方との食べ物にまつわる異文化交流をおもしろおかしく展開していました。流石です。

論評は翌日論評コンテストに出場されるお三方を含めそれぞれのスピーチに対してしっかりとした論評が展開されました。コンテストに備えて、コンテストのポイントを皆さんで見直したのは大変良い機会でした。最終的には時間を15分ほど押しましたが、おやすみしていた方、そして見学者も来られて暖かい中にも大変活気ある例会でした。

総合論評K

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by cfftmc | 2015-09-27 19:58