皆さん、こんにちは!

調布市で日本語・英語でのプレゼンテーション練習・スピーチ練習ができる、
調布フリーフライトトーストマスターズクラブです。

あがり症でも大丈夫!
徐々に学んでいけるプロジェクトマニュアルに沿って、スピーチとプレゼンのスキルを伸ばしていきます。
人前で堂々と話せる自信をつけませんか?

私たちは月に2回の例会でスピーチ・プレゼンテーションを各メンバーが行い、
実践を通してコミュニケーションスキル・リーダーシップを楽しく学んでいるクラブです。

9月9日(土)の調布フリーフライトトーストマスターズクラブ 第179回例会は、秋の全国大会に向けたコンテスト。今年のテーマであるホラ吹きスピーチ/Tall Tale Speechに、日本語・英語で挑戦します。

日時 : 9月9日(土) 14:00~16:00
場所 : 調布市文化会館たづくり 10階花水木 京王線調布駅南口から徒歩3分
   東京都調布市小島町2-33-1
地図 : こちらの地図をご参照ください。

お気軽に見学にいらしてください。

見学のご連絡・お問い合わせはこちらから、
もしくはcfftmc★excite.co.jp (★を@を変えてください。)宛にメールでご連絡ください。


お互いに学びあうアットホームな雰囲気のクラブです058.gif
ここ調布で、日本語・英語でのプレゼン・スピーチを学んでいきましょう!

★トーストマスターズクラブとはどんなところ? :トーストマスターズクラブについて
★調布FFTMCはどんなクラブ? :  調布フリーフライトTMCの概要



毎回数名の見学者の方がいらっしゃいます。 アポなしのご見学も大歓迎です060.gif
みなさまのご来訪をお待ちしております072.gif

a0148733_07083128.jpg




[PR]
# by cfftmc | 2017-09-06 10:19 | ★例会案内・スケジュール | Comments(0)

調布フリーフライトトーストマスターズ(調布FFTMC)は8月26日、調布市市民プラザあくろすで第178回例会を開催。秋のコンテストのテーマTall Tale(ホラ話)スピーチのワークショップで全員がTall Taleづくりにチャレンジしたほか、ベテラン会員によるスピーチで盛り上がりました。
この日の目玉企画は、トーストマスター(TM)歴18年のマシュー・オンビさんによる、Tall Taleワークショップ。
オンビさんはまず、Toast Masters Internationalが定めるTall Tale スピーチの定義を確認。Tall Taleスピーチとは「非常に誇張されており、非現実的でありながら、テーマやあらすじがある物語」で「ユーモアや小道具を使っても良い」とされているため、「日本のTall Taleスピーチではユーモアを重視しすぎ。ユーモアはほんの小さな要素と考えてください」と注意しました。

a0148733_02273600.jpg
アメリカの西部開拓時代に、開拓者たちが夜、キャンプファイヤーを囲みながらホラ話を披露して楽しんだのが始まり、と話したオンビさん

では一体、どうやってお話を作ればいいのでしょう?不安になる方も多いはず。オンビさんはそこで「SCAMPER法」と「Staircase法」の2つのアプローチを紹介し、参加者はオンビさんの先導で各々お話作りに挑みました。
SCAMPERは、欧米で確立されたアイデア発想方法で、Substitute(取り替える)、Combine(2つを組み合わせる)、Adapt(適用する)、Magnify/minify(拡張する/縮小する)、Put to other uses(他用途を考える)、Eliminate(削除する)、Reverse(並べ換える)の頭文字です。オンビさんは、カウボーイが馬に乗って投げ縄を振り回している絵を見せ、「馬を取り替えるとしたら?」「縄の用途を変えるなら?」などと質問を投げかけ、参加者はそれに応えるようにして、発想のトレーニングをしました。
SCAMPERについて
SCAMPER法を踏まえて、次はStaircase methodにチャレンジです。Staircaseは英語で階段の意味。Tall Taleは「非常に誇張された物語」なので、普通の物語を階段を上るようにどんどん誇張して、一つのTall taleを作り出す手法です。オンビさんは、「ある女の子の猫が窮地に陥っていたところ、ある男がその猫を助け、男は女の子から感謝された」という「Save the Cat!」のあらすじを紹介。参加者は、SCAMPER法などで物語の要素を少しずつ変え、オリジナルのストーリー作りにチャレンジしました。
Save the Catの参考

a0148733_02275424.jpg
参加者全員、真剣に聞きました。

最後にオンビさんが紹介したのは「3x3」の法則。Save the catの物語にも見られるように、物語には「1. ヒーロー、2. ヒーローの目標、3. それに立ちはだかる問題」の3つがあるとうまくいきます。そこに3つの展開「1. ヒーローとヒーローの目標、それに立ちはだかる問題を紹介、2. ヒーローが問題に立ち向かう、3. 結末」が加わると効果的、オンビさんは話しました。参加者は3つずつヒーロー、ヒーローの目標、問題を書き出し、それをランダムに組み合わせたり、隣の人と見せ合ったりして、物語作りの可能性を探りました。
オンビさんは「できると思えばできるし、できないと思えばできません」「今日学んだことをすぐに実践に移してみてください」などと、参加者を勇気づけました。

この日はワークショップの前に3人が準備スピーチを披露。アメリカ在住で日本出張時に例会に参加しているJYさんは「Focus!」と題して、一瞬一瞬の出来事もしくは目の前の作業に集中することの大切さをスピーチ。さらに調布FFTMC創設者で全国大会出場経験者のSKさんと、地区大会出場者のHKさんが、それぞれの大会出場時の伝説のスピーチを披露し、例会を盛り上げました。

この日は他クラブから3人、非会員で初の見学者の方も1人参加され、18人参加の大盛況となりました。

a0148733_02280547.jpg
Best Speaker賞のSKさん、オンビさん、S会長、Best Evaluator賞のKKさん

次回179回例会は9月9日(土)午後2時ー4時、調布たづくりで開催。
いよいよホラ吹きスピーチのクラブコンテスト(日・英)が開かれます。オンビさん、またその前のIさんによるワークショップの結果、会員たちはどんなスピーチを作ってくるのでしょうか!? いつものように他クラブからの見学、非TM会員の見学を大歓迎します!

[PR]
# by cfftmc | 2017-08-28 02:35 | ★例会報告 | Comments(0)

調布フリーフライトトーストマスターズ(調布FFTMC)の今週土曜日、8月26日の例会は、ホラ吹きスピーチワークショップ(日本語)と、当クラブの全国大会経験者によるスピーチ(日本語)が聴ける、豪華例会!メンバーはもちろん、他クラブからのゲスト、トーストマスターズ未経験のゲストの方も大歓迎です。

今秋の全国大会のテーマはホラ吹きスピーチ。調布FFTMCでは、TM歴17年のMathew Ownbyさんによる日本語のホラ吹きスピーチワークショップを開催します。詳細はこちらからどうぞ。

また3人の会員が準備スピーチを披露します。うち1人は当クラブ一番のベテランのKさん。新会員が増えてきたところですので、会をますます盛り上げるために、全国大会に出場された際のスピーチを再現してくださいます。お手本を聞く良い機会です!

例会の詳細は下記です。ふるってご参加ください!どなたでも大歓迎です!

日時:8月26日(土)午後2時~
場所:調布市市民プラザ あくろす (京王線国領駅徒歩1分)研修室2
京王線国領駅北口前コクティーのエレベーターをお上がり下さい。
東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3F

[PR]
# by cfftmc | 2017-08-23 02:03 | ★例会案内・スケジュール | Comments(0)

毎年違うテーマで開かれるトーストマスターズの秋のコンテスト。今秋は、ホラ吹きスピーチコンテストです。ホラ話は英語でTall tale、ホラ吹きスピーチはTall tale speech と言います。でも、ホラ吹きスピーチって何でしょう?ユーモアスピーチとの違いは?どうすればホラ吹きスピーチが書けるのでしょう?そんな疑問を持たれている方は多いはず。
調布フリーフライトトーストマスターズクラブ(調布FFTMC)では8月26日(土)午後2時〜4時の例会で、TM歴18年のマシュー・オウンビーさんによる、Tall Tale Speechワークショップを開きます。

オウンビーさんのワークショップは日本語で行われます。
テーブルトピックスピーチのセッションはキャンセル、準備スピーチは1人が行います。

日時:8月26日(土)午後2時~
場所:調布市市民プラザ あくろす(京王線国領駅徒歩1分)研修室2

京王線国領駅北口前コクティーのエレベーターをお上がり下さい。

東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3F


調布FFTMC会員はもちろん、他クラブの会員、非会員の見学者さんも大歓迎です。一緒にホラ吹きスピーチについて学びましょう!コンテストに出る予定はなくても、人を楽しませるコツがつかめるかも!?
*****

以下、オウンビーさんの英語による案内です。この下に日本語版が続きます。

Zero to Hero: Getting the Knack of Tall Tales
- Not sure of the difference between Tall Tales and Humor Speech Contest?
- Cannot think of any good material for the speech contest?
- Simply not sure where to begin?
In this Workshop, you will:
- Know how Toastmasters International defines Tall Tales
- Know the essence of a Tall Tale
- Learn two proven methods on building a Tall Tale easily even if you have no previous experience
- Lean how to write a good outline for a Tall Tale speech
- Practice the “Staircase” Method so you take ordinary stories and make them extraordinary tall tales
- Practice the “Weave” Method so you can take ideas from anywhere and turn them into great stories
- Share your ideas with the group and get constructive feedback
This workshop especially for people who are not sure what Tall Tales are and do not know how to start. This workshop will give you tools that you need to make a Tall Tale or even a good story at any time. Even if you do not have any confidence now, with this workshop will give what you need to succeed
This is workshop require active participation, please bring pens, markers, and paper. Giant sticky notes are optional, but recommended.

Matthew Ownby, DTM
A Toastmaster for over 18 years, and a workshop facilitator for more than 8 years. He has done workshops for not only District 76 Toastmasters Japan, but at such places as Cisco Japan, SATO and many other IT companies. He believes that it is important to not only get the information you need, but to leave with the skill you came to learn.
a0148733_21150532.jpg
講師のオウンビーさん

*****
ゼロからヒーローへーホラ吹きのコツをつかもう
-ホラ吹きスピーチとユーモアスピーチの違いが分からない?
-スピーチのトピックが見つからない?
-とにかくどうして良いかわからない?

こんな疑問をお持ちの方へ、ワークショップでは以下を目標としています。
-トーストマスターズ国際本部が定義する、ホラ吹きスピーチを知る
-ホラ吹きのエッセンスを理解する
-未経験者でもホラ吹き話を作れる、2つのメソッドを学ぶ
-ホラ吹きスピーチのアウトラインを書く方法を学ぶ
-“階段”メソッドで、平凡な話を驚くようなホラ話に作り変える
-“織り物”メソッドで、あらゆるアイデアから素晴らしいホラ話を作る
-グループでアイデアを共有し、フィードバックをもらう

ホラ吹き話とは何か、何から始めればよいのか分からない、といった方におすすめのワークショップです。ホラ吹きだけでなく、何か良い話をしたいときのための必要な知識を身につけられます。最初は自信がなくても、うまくいくコツをお伝えします。
参加者の積極的な参加をおすすめします。ペン、ノート、マーカー、大きなポストイットがあればぜひ持参ください。

講師について
マシュー・オウンビー、DTM(Distinguished Toast Master)
TM歴18年、ワークショップ講師歴8年以上。TMのDistrict 76(日本)だけでなく、Ciscoジャパン、サトーなどの多数のIT企業で講師を務める。情報提供だけでなく、参加者が必要なスキルを身につけられるワークショップを心がけている。
*****
お気軽に見学にいらしてください。

見学のご連絡・お問い合わせはこちらから、もしくはcfftmc★excite.co.jp (★を@を変えてください。)宛にメールでご連絡ください。


[PR]
# by cfftmc | 2017-08-15 21:22 | ★例会案内・スケジュール | Comments(0)

調布フリーフライトトーストマスターズ(TMC)は8月12日(土)、第177回例会を調布市民文化会館たづくりで開きました。

お盆休みということで、欠席者が多く、出席はたった6人!どうしようかと役員は悩みましたが「人数が少なくてもやった方がいいよ」とのベテランYYさんの一言で、S会長が開催を決断しました。

通常と違い、スピーチをする人もVote CounterやGeneral Evaluatorを務め、全員が2役、3役を兼任する会に。TMODを務めたYMさんは事前に「全員がdouble roleを務める、お得な例会です」と呼びかけました。トーストマスターズは人前で話す練習をする場。1人がこなす役が多ければ多いほど人前で話すチャンスが増える、まさに「お得」な会になりました。

Table Topicsは、教育担当のHKさんがTable Topics Masterを担当。花火、涼しく過ごす工夫、理想の夏休み等々、夏らしいトピックで、HKさん以外全員の5人がTable Topicsに挑みました。

Prepared Speech も通常通り3人が行い、この日は全員が英語で挑戦。秋のコンテストのテーマのホラ吹き話(Tall Tale)から民話、AIとバラエティーに富んだセッションになりました。

Evaluationでは、TMODのYMさんが少し時間を割いてスピーチの基本「PREP」について話し、Best Evaluator 賞を受賞しました。


スピーチの基本は「PREP」と話すYMさん。
まず(Main) Pointがあり、その根拠となるReasonsがあり、Reasonsを支えるExampleがあり...と、
スピーチの構造を分かりやすく説明してくださいました。


Best Speech&Best Table Topic Speakerは、広報担当のYMがダブル受賞しました。


a0148733_19073863.jpg
S会長、広報担当のYM、Best EvaluatorのYMさん。
Tall Taleスピーチに一足お先に挑んだのがよかったのかもしれませんw
a0148733_19065788.jpg
7月末〜8月頭は、各地で新役員の研修会が開かれています。調布フリーフライトTMCの役員も先月末に出席。
クラブの長所・短所をSWOT方式で分析し、その結果をこの日の例会前にS会長が報告しました。
SWOT= Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)。
この結果、当クラブの強みは、ベテラン会員が多いこと、アットホームな雰囲気等々を再確認できました。
会員の皆さんと共有し、今後のクラブ運営に役立てていきたいです。


さて次回8月26日(土)の第178回例会は、はいよいよ、秋のコンテストに向けた、マシュー・オウンビーさんによるホラ吹き(Tall Tale)スピーチワークショップです!調布フリーフライトTMC会員はもちろん、他クラブからのゲスト、TMC未経験のゲストさんも大歓迎です。

日時:8月26日(土)午後2時~

場所:調布市市民プラザ あくろす(京王線国領駅徒歩1分)


******

お気軽に見学にいらしてください。

見学のご連絡・お問い合わせはこちらから、

もしくはcfftmc★excite.co.jp (★を@を変えてください。)宛にメールでご連絡ください。


お互いに学びあうアットホームな雰囲気のクラブです

ここ調布で、日本語・英語でのプレゼン・スピーチを学んでいきましょう!


★トーストマスターズクラブとはどんなところ? :トーストマスターズクラブについて

★調布FFTMCはどんなクラブ? :  調布フリーフライトTMCの概要

毎回数名の見学者の方がいらっしゃいます。 アポなしのご見学も大歓迎です

みなさまのご来訪をお待ちしております。



[PR]
# by cfftmc | 2017-08-13 23:45 | ★例会報告 | Comments(0)