9月28日(日) Division Contest A 日本語ユーモアスピーチコンテストで
第2位に輝いた調布FFTMCのPresident Kさんよりエッセイをいただきました。
a0148733_2153131.jpg
調布FFTMCの例会の前や後に、他のクラブを訪問してユーモアスピーチを勉強していたKさん。
例会の後に「これからまた○○に行ってくるの」と言っていた、そのパワフルさに
本当にびっくりしたことを思い出しました。

学んだ成果を私たちに還元しつつ、Division Contestで入賞も果たすという
忙しい中での惜しみない努力が、しっかり実った成果でしたね。

-----------------------------------------------------------------------------------------
7月からの会長職とスピーチをこなすのは力量以上だったので、今は終わってホッとしています。

秋のスピーチコンテストは4年に一度巡ってくるまさにオリンピックのようですね。
春のコンテストとは違って趣向がそれぞれで楽しいです。
今回、初めてのユーモアスピーチということもあって例会の中での勉強会から始まりました。
私同様、メンバーの方の半分がユーモアスピーチコンテストが初めて、
試行錯誤、闇の中の手探り状態でした。

ユーモアスピーチといえども、やはりパブリックスピーチ。
笑いは取るけれど、メッセージは忘れずに。
I「私」で始まり、最後はYOU「貴方、あなた方」で終わるスピーチをと
私なりにこだわって作って練習を重ねました。
人の数だけ笑いの種類があること、人を笑わすのは簡単かもしれないけど、
笑顔を残すのは難しいこと、たくさん学びました。

今回はずっと英語でチャレンジしてきた私が本気で日本語に取り組んだこと、
いつも感覚を大事に閃き勝負、その場の空気を読むことに重きを置いてきた私にとって、
スクリプトを何度も書き直し、人のアドバイスを取り入れ、また外しまた書き直し…の繰り返し。
A whole new world 〜??でした。
パブリックスピーチは計6回、練習は…?
その場を提供してくださった、ホームクラブをはじめみなさんに感謝しています。
アドバイス、コメントシートもたくさんいただきました。
ほろ苦いアドバイスやまた共感くださってファンのような愛をくださったみなさん、
ありがとうございました。

1番学んだこと、それは「食べず嫌いは良くない」ということ。
私は仕事がら秋と春のコンテストシーズンはバタバタとしていてずっと先送りにしてきました。
でも経験が私たちを成長させますね。
-----------------------------------------------------------------------------------------
a0148733_2214028.jpg
調布FFTMCのPresidentであり、コンテスタントであり、という視点から
エッセイをいただきました。Kさん、ありがとうございました!

今期はもう4分の1が過ぎましたが、そう考えると早いですね。
来年の7月までもう少しですね(笑)引き続きよろしくお願いします!

私も少しは「成長したな」という実感を持って
来年の7月を迎えられるようがんばりたいものです☆

a0148733_22121613.jpg

[PR]
by cfftmc | 2014-10-01 22:14 | 成果、効果、実績 | Comments(0)

9月28日(日)Division Contest A 英語ユーモアスピーチコンテストで
第3位に輝いた調布FFTMCのメンバーIさんより。
a0148733_2243418.jpg
コンテストにまつわる思いや、
素晴らしいスピーチに至るまでの過程について
なかなか知り得ない部分まで踏み込んだエッセイをいただきました。

-----------------------------------------------------------------------------------------------
僕にとってのコンテストの魅力は,
同じスピーチを,何度も,回数を重ねて育てていく過程です。
つらいけど,やりがいがある。Hard work, but worthwhile.

これまでのコンテスト歴は,全国大会は出場したけど入賞なし,
その次はDivisionで2位,というもので,またチャンスがあればと,
いつもひそかに思っていました。

ところが,皆が各種ワークショップに多数回参加されて勉強しているのにそれができない。
それから,得意のダジャレはユーモアスピーチでは禁止という,冷たい方針。
それで燃えました。じゃ,一人で,ダジャレ以外でやってやろうではないか。

ユーモアにはいろいろあるかもしれないけれど,普通に暮らしていて,
あるある,というようなものをピックアップして,
共感を得て,笑いを誘う,人間的で温かいスピーチにしたいと思いました。
 
ふだんも,例会のスピーチも,もちろん仕事でのスピーチも結婚式のスピーチも,
重要さによって事前に数回ビデオ撮りして自己Evaluationをして臨んでいます。
今回は,思い入れが強く,相当多数回,パフォーマンス+自撮りビデオ再生を繰り返しました
(メモによれば,エリアからディヴィジョンまでの1週間だけでも70回)。
 
でも,今回その限界を認識しました。
エリアの後にエンディングの改善の指摘を受けて,
考え過ぎ+盛り込み過ぎ,時間不足,早足の運び+独りよがりになって,
笑いを戸惑わせるスピーチに陥っていたのです。前日の例会で気がつきました。
 
例会では,直前だからもう直せないという気持ちでいたのですが,率直な指摘を受け,
試行錯誤の練習をしつつ不安なまま一夜を過ごしました。

そして,当日の朝,花束ができるのを待つスターバックスで,
勧められた特製のエチオピア豆コーヒーが目を覚ませてくれました。
いわゆる開眼というやつです。

エンディングを分かりやすく直して自然に言えるようにしたこと(前夜30回)に加えて,
①店員との会話で,ヴォーカルヴァラエティをより明確にする,
②姿勢は店員は横を向くが,自分は聴衆に向き,聴衆と相談する,
③その後の練習では,削ってできた時間で心の余裕ができたからか,
これまで何度やっても思い付かなかった笑える小ネタを入れられたこと,
④笑い待ちを気持ち分だけでも入れられたこと。
⑤慌てないで自然な笑顔で,伸び伸び大きく動き,自分自身が弾けられたこと。
その開眼を本番で実践できたのは,それまでの練習の成果だと自負しています。

今回,調布フリーフライトTMCの例会の素晴らしさ,
チームで取り組むことの大切さを実感しました。
温かい応援,皆さん,ありがとうございました。

 頑張って,前を向いて,Free Flight!
-----------------------------------------------------------------------------------------
a0148733_22475413.jpg
ありがとうございました!
やはり、完成度の高い、人を楽しませるユーモアスピーチは
一朝一夕に出来るものではないことが改めて良く分かりました。

a0148733_22394165.jpg

[PR]
by cfftmc | 2014-09-30 22:49 | 成果、効果、実績 | Comments(0)

メディア掲載情報

福岡トーストマスターズクラブがデイリー読売で紹介されました。
ぜひご覧下さい。

http://www.yomiuri.co.jp/dy/columns/out_about/20100227out01.htm
[PR]
by cfftmc | 2010-03-07 22:24 | 成果、効果、実績 | Comments(0)