第139回例会報告

小春日和の12月5日 国領アクロス和室で開催されました。和室での開催はめずらしく、畳の感触がアットホームな雰囲気を作りだしていました。たまには畳の部屋もいいねと皆さんの感想です。

今日はゲスト2名の参加がありました。そのうちのEさんは、東東京クラブの副会長(教育担当)をしています。Yさんが「例会を活性化するため是非、参加してアドバイスをしてほしい。」と依頼したところ、Eさんは快諾して、多くの資料を持参して参加してくれました。

例会ではネイティブスピーカーが参加しているので、最初は少し緊張しましたが、段々慣れて来て、いつものような和やかな雰囲気で進行しました。

例会は、いつもの順番を代え、スピーチの部から始まりました。トップバッターは理論家のKさんのブラスバンドを習っていた青春時代の話です。二番目は岐阜から新幹線に乗って駆けつけたというIさんの「結婚式」でのスピーチ。みんなで立ち上がり、声を合わせて、若いカップル(多分)の船出を祝福しました。

三番目はゲストのEさん。これまでトーズトマスターズクラブの活動に貢献してきたYさんの長年の功績をたたえるスピーチ。Yさんは、壇上でEさんから表彰状を受け、目には涙が光っていました。四番目は我が会長のMさんのスピーチでした。

エバリュエーションの部では、エバリュエーターがスピーカーに対して、それぞれ適切なアドバイスをしました。もっとも的確なアドバイスをしたMさんがベストエバリュエーターに選ばれました。

テーブルトピックの部は、約2分から3分程度を即興のスピーチです。今回は今月の第二回目の例会なのでスピーチは日本語でもOKです。日本語でもOKと言っても即興で話すのはなかなか難しいものです。今回、テーブルトピックマスターのHさんは、今年の流行語大賞に関連したお題を出しました。しかし、このお題にみんな苦戦していたようです。

12月の師走の時期は、会員の皆さんはが仕事などで多忙のため、参加者が少なく、参加者が2役、3役をこなさなければなりませんでした。例会が円滑に進行するためには。ある程度の参加者が必要です。会員が友人、知人を例会に誘い。有意義なものにしょうと思います。スピーチに興味のある方、参加してください。みんなで学びましょう。

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by cfftmc | 2015-12-10 20:33 | ★例会報告