第134回例会報告

秋の論評コンテストによる論評ブーム(?)も冷めやらぬ中、
調布フリーフライトトーストマスターズクラブの第134回例会が国領あくろすで開催されました。

2名のゲストにいらしていただいた今回の例会は、通常の例会とはちょっと違った構成。
論評のワークショップで論評のコツを学んだ後に、論評コンテスト形式で論評を実践しました。
論評ワークショップの前には、最近入会された方向けの”トーストマスターズとは?”のエッセンスが詰まったワークショップも開催されました。

今回のTMODは、今回が初めてのTMODだったSさん。仕事柄、毎日司会的なことをされているだけあって、安定した例会運営でした。ちょっと難しめのWord of the Dayの紹介があった後に、VPEのKさんによる「トーストマスターズとは?調布フリーフライトとは?」を知るためのワークショップが始まりました。世界的な組織であるトーストマスターズの構造や、共同設立者であるKさんがなぜ調布フリーフライトトーストマスターズという時に本人も噛んでしまうような長い名前にしたのか、といった様々なトピックスを知ることができました。

その後は、会長Mさんによる論評ワークショップ。Mさんの考える論評のコツやMさんが他のクラブに行って学んできたコツなど、実践的なコツをわかりやすく学ぶことができました。余談ですが、総合論評の筆者は「タイムマネジメント」の大事さをMさんが語ってくれたのに、後の論評セッションでタイムオーバーする大失態。個人的に、大反省です。

小休止を挟んだ後に今日のメインセッション。日本語・英語それぞれ1本ずつのスピーチに対して論評コンテスト形式でメンバーが論評に臨みました。論評コンテスト形式ですと、プロジェクトが特に決まっておらず、また事前にタイトルもわかりません。また、準備時間も短いのでなかなかハードワークでした。

日本語のテストスピーカーのKさんの「猫の気持ち」は、猫嫌いと最初に宣言したのに結局猫好きじゃん、という不思議な話を交えた楽しいスピーチでした。4名のメンバーがそれぞれ独自の視点で分析・改善点の提案をする中、Kさんがベスト論評を受賞しました。

英語のテストスピーチは、Kさんによる「クッキー」についてのスピーチ。クッキーをどれほど好きなのか、なぜ好きになったのかという話から、大好きなものを持つことに大事さを伝えました。3名のメンバーが論評に臨みましたが、実践的な改善点の提案をしたMさんがベスト論評者となりました。

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論評一色となった例会でしたが、楽しく学ぶところの多い例会でした。次回の例会も頑張っていきましょう!

総合論評T

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by cfftmc | 2015-09-20 09:06 | 例会報告 | Comments(0)