日本語 ユーモアスピーチコンテスト 徒然草

9月28日(日) Division Contest A 日本語ユーモアスピーチコンテストで
第2位に輝いた調布FFTMCのPresident Kさんよりエッセイをいただきました。
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調布FFTMCの例会の前や後に、他のクラブを訪問してユーモアスピーチを勉強していたKさん。
例会の後に「これからまた○○に行ってくるの」と言っていた、そのパワフルさに
本当にびっくりしたことを思い出しました。

学んだ成果を私たちに還元しつつ、Division Contestで入賞も果たすという
忙しい中での惜しみない努力が、しっかり実った成果でしたね。

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7月からの会長職とスピーチをこなすのは力量以上だったので、今は終わってホッとしています。

秋のスピーチコンテストは4年に一度巡ってくるまさにオリンピックのようですね。
春のコンテストとは違って趣向がそれぞれで楽しいです。
今回、初めてのユーモアスピーチということもあって例会の中での勉強会から始まりました。
私同様、メンバーの方の半分がユーモアスピーチコンテストが初めて、
試行錯誤、闇の中の手探り状態でした。

ユーモアスピーチといえども、やはりパブリックスピーチ。
笑いは取るけれど、メッセージは忘れずに。
I「私」で始まり、最後はYOU「貴方、あなた方」で終わるスピーチをと
私なりにこだわって作って練習を重ねました。
人の数だけ笑いの種類があること、人を笑わすのは簡単かもしれないけど、
笑顔を残すのは難しいこと、たくさん学びました。

今回はずっと英語でチャレンジしてきた私が本気で日本語に取り組んだこと、
いつも感覚を大事に閃き勝負、その場の空気を読むことに重きを置いてきた私にとって、
スクリプトを何度も書き直し、人のアドバイスを取り入れ、また外しまた書き直し…の繰り返し。
A whole new world 〜??でした。
パブリックスピーチは計6回、練習は…?
その場を提供してくださった、ホームクラブをはじめみなさんに感謝しています。
アドバイス、コメントシートもたくさんいただきました。
ほろ苦いアドバイスやまた共感くださってファンのような愛をくださったみなさん、
ありがとうございました。

1番学んだこと、それは「食べず嫌いは良くない」ということ。
私は仕事がら秋と春のコンテストシーズンはバタバタとしていてずっと先送りにしてきました。
でも経験が私たちを成長させますね。
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調布FFTMCのPresidentであり、コンテスタントであり、という視点から
エッセイをいただきました。Kさん、ありがとうございました!

今期はもう4分の1が過ぎましたが、そう考えると早いですね。
来年の7月までもう少しですね(笑)引き続きよろしくお願いします!

私も少しは「成長したな」という実感を持って
来年の7月を迎えられるようがんばりたいものです☆

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by cfftmc | 2014-10-01 22:14 | ★成果、効果、実績 | Comments(0)