恒例!?名づけスピーチにてお子さんの名前決定?第103回例会報告

第103回例会は、5月24日(土)に春らしい好天の下、たづくりの301&302会議室で開催されました。
今回は、近隣のクラブに最近入会されたIさんが、ゲストでいらっしゃいました。


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今回のTMODは、次期会長のHKさん。HKさんは、とってもパワフルなエンターテイナーなのですが、今回もしっかりと例会を盛り上げてくれました。もちろん、盛り上げだけじゃなくて事前の準備もバッチリでした。


今回のGrammarianは、AKさん。最近、仕事が忙しくてちょっと重いワードがWord of the Dayになりそうでしたが、急遽"Fabulous”に変更。Fabulousには「とても素晴らしい」といった意味の他に、"Fabulous price”で「法外な値段」といった意味があることを説明されて、新たな発見がありました。TimerのSさん、Vote CounterのAさんともに、丁寧なわかりやすい役割説明でした。


今回のTable Topicsは、筆者の家で近々産まれる予定の子供の名前をつける、というもはや調布恒例のイベント。出席者全員に参加していただき、様々な名前のアイディアを考えていただきました。皆さんが、私の色々な側面を真剣に考慮してくださって、とても楽しく嬉しいセッションでした。そんな中、海外の人が呼びやすく、将来に学術系で活躍できるような名前を考えてくださった、Nさんがベストスピーカーを受賞しました。


今回の準備スピーチは、日本語1本と英語2本でした。

1番目のスピーカーは、今回が2回目のスピーチのNさん。2回目とはとても思えない、落ち着いて堂々としたスピーチでした。最近旅行に行ったスコットランドの話と、自分の働いてみたい会社というテーマを絡めたスピーチは、様々な情報に富んだ興味深いスピーチでした。スピーチに出てきた会社は、進出分野を粘り強く広げつつ海外でも活躍、社会貢献にも熱心と、確かに働いてみたい会社だなと思いました。お土産のウィスキーの飴もパンチが効いていて、美味しかったです。

2番目のスピーカーは、3回目のスピーチのFさん。Fさんは、前回のスピーチに続いて社会問題についての自分の見解をスピーチにしました。社会派スピーチは調布ではそれほど出てこなかったので、調布に新しい風を吹き込んでます。今回は、最近話題になった調査捕鯨の問題を扱いました。聴衆に前提となる知識や事象を丁寧に説明しながら、説得力のある見解で締めくくりました。

3番目のスピーカーは、TMODのHKさん。TMODやりながら急遽スピーチもというとんでもないパワーですが、スピーチは朗読で聴衆に聴かせるもの。時間内でしっかり話としてまとまるようなものをうまく選択し、事前に登場人物の関係を説明したことで、話を把握しやすくする工夫が見事でした。今回のテーマは朗読だったのですが、千夜一夜物語(アラビアンナイト)の話を、聞き取りやすいトーンでしっかりと朗読されてました。HKさんは、見事ベストスピーカーを受賞されました。


論評セッションでは、3名の論評者がスピーカーを称えつつ、具体的な改善提案をされて有意義なセッションでした。そんな中、ポジティブな表現を通してスピーカーを称えつつ、具体的な提案をされたAさんがベストエバリュエイターとなりました。


今回は、さらに筆者が論評についての教育セッションを開催しました。論評に対してどんな心構えで臨むといいのか、実際にどんな風にしてやるのか、どんなテクニックが必要なのか、といったことを”Evaluate to Motivate”の内容に肉付けしながら説明させていただきました。


次回の第104回例会は、6月14日(土)午後2時15分から調布市文化会館たづくりの301&302会議室で開催されます。いつもみんなで熱心にやってる例会に、ぜひ見学にいらしてください!


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by cfftmc | 2014-05-28 07:05 | ★例会報告 | Comments(0)