第102回例会報告

調布フリーフライトトーストマスターズの第102回例会は、5月10日に「たづくり」を会場にして、
いつものように、なごやかな雰囲気の中で行われました。
毎回、数名の見学者がいますが、今回は中国からの留学生のSさんが参加されました。

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今回は、HさんがTMODとして司会・進行を行いました。
Hさんは初めてのTMODですが、堂々とした司会・進行ぶりです。
何事も経験が大切だと感じました。

グラマリアンのYさんからは、Word of the Day としてTrueが提示されました。
単純な単語ですが多様な用法があり、有益な単語でした。

テーブルトピックマスターは、来週からアメリカとメキシコへ出張されるKさん。
Kさんは、出張先の都市について、事前の知識を得たいとして
ニューヨークなどの都市に関する質問がありました。

Hさんは、メキシコの町について、スペイン語を織り交ぜて巧みに説明して、
なんだかメキシコの町に行ったような気分にさせました。
Hさんがベスト・スピーカーに選ばれました。

続いて準備スピーチのセッションに入りました。
1番目のスピーチは、Mさんが「Learning from the Past」と題して、
ご本人の長い海外での生活体験を振り返り、過去から学ぶことの必要さを強調されました。

2番目のHさんは「Division A コンテストの感想」と題して、
ご自分がコンテストに参加し、感じたことを率直に表現されていました。
次回のコンテストでは、調布のクラブでコンテストのホストクラブになり、
Division A コンテストを成功させたいという力強い表明でスピーチを締めくくりました。

3番目のKさんは、「風と太陽」の寓話を子供に聞かせるような語り口で説明してくれました。
声の調子や身振り・手振りもうまく、Kさんはベストスピーカーに選ばれました。

論評の部では、3名の論評者がそれぞれのスピーカーのよい点、改善点を指摘し、
次回のスピーチがよりよくものになるようにアドバイスをしていました。ベスト・エバリュエイターには、的確な論評をしたFさんが選ばれました。

次回のテーブルトピックのお題は、
「男の子が誕生されるTさんのお子さんの名前にどんな名前がふさわしいか。」というものです。
事前にお題の内容がわかるのは、テーブルトピックの出題方法としては、例外です。
次回のテーブルトピックが楽しみです。
見学者、大歓迎です。楽しく学んでいきましょう!

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by cfftmc | 2014-05-19 23:09 | 例会報告 | Comments(0)