第83回 例会報告(7月27日)

7月27日第83回の例会はほら吹きスピーチの特別教育セクションがあるため、通常の例会のプログラム中のテーブルトピックを省略した形式で行った。

TMODは会長のJ.T.さんです。暑い夏にはサッカー観戦が欠かせない、本日の例会後もサッカースタジオに駆け込むというお話しから例会が始まった。

最初のPrepared speechは、S.S.さんで、ACマニュアルのRead a storyとProjectでオスカー・ワイルドのThe happy princeを読み上げた。彼女が美しい声を使い分けたり、動作を加えたりして、皆さんを聞き惚れさせた。

二番目のPrepared speechは、なんと同じくRead a storyというProjectで、T.Y.さんがマライアのほうき星を語った。楽譜スタンドを持参して、満面の笑顔で、声楽家のようなプロの声で楽しくみんなをマライアの世界につれて行った。見事にベストを取った。

三番目は関西へ引っ越しされるため、今回は調布で最後のスピーチになるN.S.さんで、Get comfortable with visual aidsのprojectであった。タイトルは8 nights 10 daysで、北欧から東ヨーロッパへの旅の話であった。美しい写真と、手書きのマップ、乗り物など見事なvisual aidsを使いこなした楽しいスピーチであった。N.S.さん、お疲れ様。東京に来るときには、調布の例会にも忘れずに来てね。

EvaluatorsはM.L.さん、子育て大忙しで、久しぶりに例会に参加されたK.SさんとベテランH.K.さん。スピーチの論評だけではなく、もっとたくさん言葉を使いこなそうとみんなにも勉強になった論評をしたH.K.さんがベストを獲得した。



ほら吹きスピーチの教育セクションは外部講師として前エリアー優勝者のH.K.さんを招いた。講義をするかと思うと、落語を始め皆さんを楽しませた。その後、ほら吹きスピーチの重要な3点ポイント、楽しませる、起転承結、オチは必須を教示し、皆さんをグループ分けして即興ほら吹きスピーチを作らせた。テーマは笑う薬であった。1番目のグループは笑う薬が抗癌効果がある設定で、患者が飲ませたあと、とても効いた。しかし、それが間違って違うものが投与されたというオチであった。2番目は売れない芸人さんが、観客に笑う薬をこっそりあげて笑わせる裏技を使おうとした話だが、実際は薬をあげれなかったにも関わらず、大笑いをGetとした話しで、喋らないでPerformance(くにゃくにゃダンス)をするのが受けたというオチであった。3番目は古代ローマの話でわらう薬を作る話で、とても即興で作ったと思えない美しい話であった。教育セクション大成功。H.K.さん、有難うございました。

例会後は、N.S.さんの壮行会でいつもより盛り上がった。

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by cfftmc | 2013-08-12 14:34 | ★例会報告 | Comments(0)