第68回 例会報告(12月8日)

12月8日(土)の第68回例会は、ひさしぶりに仙川の東部公民館で開催されました。

この日の会場は、東部公民館ではおなじみの和室でした。畳の上でのスピーチは、いつもと全然違った感じになるのですが、聴き手としては椅子に座って聞くよりも落ち着いてスピーチを聞くことができる気がします。

会長の冒頭のあいさつで思い出しましたが、今回は調布フリーフライトがチャーター(国際本部から認可されること)して約1年。あっという間の1年間でした。

今日のTMODは、いつも元気いっぱいのTさん。今回はスピーチ5本とボリュームたっぷりでしたので、時間管理をきっちりとの宣言通り、テキパキとした例会運営でした。そんな忙しい中、Table Topics Masterまで務めたTさんは、クリスマスらしい「クリスマスギフト」にまつわるお題と「年初の抱負」についてのお題でした。抱負についてしっかり語ったHさんがベストスピーカーでした。

準備スピーチの1本目は、今回が2回目のスピーチのHさん。原稿を忘れてしまうというアクシデントで苦戦する中、映画についてのスピーチを何とかまとめきりました。2本目のスピーチは、Aさんのいじめ問題についてのスピーチ。どうすれば改善できるのか難しいこの問題について、きっちりとした構成で説得力のあるスピーチでした。3本目のスピーチは、Lさんの異文化交流についてのスピーチ。海外出身のLさんの実体験も活かされたスピーチで、熱がこもっていました。4本目のスピーチは、Kさんの変わった友人についてのスピーチ。「笑わせる」という難易度の高い課題のスピーチでしたが、学生時代のいたずらを題材にした笑いのあふれるスピーチでした。Kさんは、見事ベストスピーカー賞を受賞しました。5本目のスピーチは、Yさんのロングスピーチ。普通のスピーチの目標時間は5分~7分なのですが、このスピーチはなんと15分~20分。Yさんの豊富な海外経験や知識が活きた、興味深く楽しいスピーチでした。

論評の部では、各論評者がスピーカーの良い点をしっかりと見出しながら、一方で実践的な指摘を的確にしていました。アドバイスは、次回からすぐに活かせそうでした。あとは、各論評者がしっかりとした構成を作ってスピーチをしていた点が素晴らしかったと思います。

例会後は、仙川開催の際にはおなじみのパスタ屋。次回の例会は、隠し芸あり(?)のクリスマス特別例会で盛り上がりそうです。
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by cfftmc | 2012-12-13 07:05 | 例会報告 | Comments(0)