2011年10月22日クラブコンテストの報告

第1回論評スピーチコンテストは、大成功に終わりました!まずは、Tさん・Y会長による緊張感のある開会で始まりました。厳粛な雰囲気の中でのルール説明などで、コンテストだなあと実感しました。

今回のコンテストのテストスピーチを担当されたTさんは、八王子トーストマスターズの方で、英語・日本語とも含蓄のある素晴らしいスピーチでした。

英語のスピーチは、「奪い合うか?分け合うか?」を題材にしたスピーチで、本物のモノポリーゲームを見せて始まり、モノポリーを嫌うカナダ人の先生の話(すごい金持ち1人で残りは貧乏人なんてひどい)につなげ、長い箸の話といったトピックを交え、最後はあいだみつをの詩(奪い合いは対立を生み、分け合いは満足感を生む)で締める。(要約してみましたが、これじゃわからないですね。)すごく説得力があって理解しやすいスピーチでした。

日本語のスピーチは、ドラマ「仁-JIN」の話から入り、ホワイトボードを巧妙に使用しながら、タイムトラベルとそれにまつわる3つの矛盾を説明していきます。その後、真のメッセージである「私たちは、未来を変えることで、過去の自分の意味合いを変えることができる」という話で締まるスピーチでした。(これも要約じゃ伝わりませんね。。。)

英語の論評を担当したSさん・Cookieさんは、どちらもスピーチをよく分析し、良かった点、改善点とその方法をしっかりと指摘していたと思います。同じスピーチでも、論評ポイントが人によって随分違うのだなあと思いました。Tさんも、「複数の人からアドバイスをいただけるとすごくいいので、またぜひテストスピーカーをしたい!」とおっしゃっていました。

日本語の論評は、私が3番目のスピーカーだったので、残念ながら他のお二人の論評は聞けなかったのですが、後で聞いてみたら、私の気付かなかったポイントを話していたようです。論評スピーチにもスピーカーの個性が出るんですね。

お忙しい中、コンテスト委員長として大変頑張ってくださったTさん、ありがとうございました。司会進行もコンテストの雰囲気にあった素晴らしい運営でした。また、Yチーフジャッジが仕切ったジャッジも混乱も無く(というか、私は最後まで誰がジャッジか気付きませんでした。)素晴らしかったと思います。タイマー・会場係・総合論評と全員でやり切った感があったと思います。Cookieさん作成のハロウィーンのお菓子入れも良かったです。あと、Kさん、Mさんは、次回のコンテストでぜひ頑張ってください。

☆JT

本当にエネルギー溢れるコンテストでしたね。

みなさん、楽しかったですよね。

Kさんの練習用?(本番さながら)の
論評二本も素晴らしくとても勉強になりました。

実は前回Kさんからご教授いただいた論評方法をそのまま使わせていただきました。

いつも半歩先を歩くさんKをみていると、そのものが刺激です。半歩がまた大きく、なかなかたどりつけない、ナウ、です。

Tさんの司会進行も素晴らしかった!
ブラボー!
ヒューヒュー、ドンドン、パフパフ!

☆Cookie

何もわからない状態でばたばたしながら開催にこぎつけたクラブコンテストでしたが、何とか終了して、皆様ほっと一息ついた秋の朝をむかえてらっしゃるのではないでしょうか。

論評コンテストに因み、昨日のことを客観的視野で論評的に振り返りたいと思います。

まずは、Y会長、皆様、初めてのクラブコンテストの成功、おめでとうございます。ほんっと素晴らしかった!うん!

でも、コンテストの成功って一体何を指していうのでしょう?成功、、、というからには何らかの評価基準があり、それを満たしている必要があったかと思います。では、それは一体なんだったのかちょっと考えてみたいと思います。

まずベテランの方々の事前および当日のアドバイスやサポートがあったことです。まずHさん、チェアのご経験からお忙しい中、Hさんには何通ものアドバイスのメールや具体的な資料をお送りいただきました。Iさん、冷静で客観的な視点から、足りない部分、方向をそれた箇所をジェントルにご指摘くださいました。エリアガバナーのNさん、prospectiveだからと柄にもなく?遠慮がちに壁際で佇んでいたところ、どんと前に背中を押してくださいました。

当日の進行のキーとなるタイマーはコンテストを熟知されたベテランのAさんにAさん。プログラムの進行が余裕を持って時間通りに進められたのもお二人がタイマーを担当してくださったからと言いきっても過言ではありません。

そして、舞い戻ったプリンス、Fさん!FSAAがいかに司会進行を助けてくださったことか。。。当初、人手不足から今回のコンテストではチェアがSAAを兼ねる方向で進めていました。が、それは初チェアの暴挙になるところでした。
無理でしたね。チェアとSAAを兼ねるなんてこと。チェア、SAA、タイマーは三位一体。いずれが欠けてもコンテストをうまく進行することはできなかったと思います。

ベテランの皆さま、的確で温かいサポートをどうもありがとうございました!

さて、運営・進行がうまくいってもそれだけでは、「ほんっと素晴らしかった!」という感想に至るほど、コンテスト自体が心に響くことはなかったと思います。
この感動!をオーディエンスに与えたのは、ほかならぬ、5名の戦士たち、いやコンテスタントの皆様だと思います。

トップバッターのSちゃん、初クラブコンテストの初コンテスタントですよ。一番の重圧は並大抵ではなかったはず。それを落ち着いてうまくまとめあげてくれました。トップバッターのSちゃんの落ち着いた論評ぶりは実は誰よりもチェアを落ち着かせてくれたんですよ、ふふ、内緒の話って内緒にならないか^^;

クッキー、いやぁ素晴らしい!自分では気がつかなかったのですが、チェアが何か口走ったようで一番前にいらしたAさんから即行、チェア中立性に関するイエローカードが出されました。タイマー席にはイエローカードありますからね。

Tさん、仁はご覧になっていなかったということで、私ならパニクルところをあえて観ていないことを前提にもってきて、なのによくわかるスピーチだったと論評を展開していくところはさすがだなぁと思いました。立ち姿も良い意味で女性の魅力溢れていて素敵です(ハート)。目指しています(*^^*)てへ。。あ、そこ笑わない!

ヌークの論評はいつも思うのですが視点が鋭い!はっとさせられるんですよね。これはオープン参加のKさんも言及していましたが、教室の後ろの壁高々と掲示された歴史年表は頭に染み込んでますからね。文科省政策で。そして携帯ストラップのぶらぶら。目の付けどころがシャープなヌークでした。

そしてTさん、素晴らしい!声も立ち位置もデリバリーもとっても良かったと思いました。例会ごとに何かを吸収して洗練されていくのを目の当たりにして、すごいなっていつも思っています。素直さが武器なんでしょうね。余談ですが、普段品行方正のイメージが先行しているJ君のカラオケでのはっちゃけぶりも新鮮な感動でした。AKBの振り付け、YouTubeで勉強しておきます。Sちゃんセンターで歌ってもらい一緒に踊りましょう!

長くなりました。レッドカードでてますがスピーチの終わりまで掲げられるので続けます!

そして、テストスピーカのTさん!ありがとうございました!!!!わずか7分ほどの間によくあれほどの情報が詰め込まれしかも互いの事象がうまく関連付けられてまとまっているなんてすごい!大変勉強になりました!まるでシルクハットから何羽もの鳩と万国旗が出てくる手品を見ているようで、思わず聞き入ってしまい、チェアは座っててというイエローカードをもらったほどです^^;

また来てくださいね^^Vそして帰りには、もののけ姫も歌ってね^^V

ただ反省点がなかったかというとそうではなくて、チェア個人の反省は長くなるので個人的に改善していくということで割愛し、全体としての反省点を2点ばかり書かせていただきます。

1)まず、コンテストの運営・進行はルールブックに基づいて行われます。これを次のコンテスト開催までに全員が読み込むことを課題としましょう。

基本であると同時に、迷うという無駄な時間をなくすことができます。

2)次にこれは提案なのですが、コンテストは実行委員会方式で進めることにしませんか?コンテストのたびに実行委員会を立ち上げて、実行委員長を司令塔にして進めていく方式です。実行委員長とコンテスト委員長はわけたほうがいいです。
完全な裏方かつ司令塔です。

次は準備スピーチです。3/11がエリア11コンテストですからその前にクラブコンテストで代表を選出することになります。それまでにチャータしていなくてもしていてもこの日程を基準にしましょう。

長々とありがとうございました。
☆yuko_rin



p.s.最後の最後に、ディビジョンが近いのに「あ〜それでいいじゃない」のコメントを都度いただいたKさんに感謝します。土曜日頑張って!
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by cfftmc | 2011-10-23 11:12 | 例会報告 | Comments(0)